2008年06月30日: ちぃ散歩「南阿佐ヶ谷」

今日テレビ朝日のちい散歩で「南阿佐ヶ谷」がやってました。阿佐ヶ谷住宅→善福寺川沿いを歩き、自然があふれるこの界隈はテレビから見ているとまるで都内にいる感じがしません。新宿から電車で10分ちょっとでこんな自然が残っているというのは本当に貴重ですね。これだけ樹木が多いと涼しいでしょうし。。。あ、そういえば阿佐ヶ谷住宅再開発の話は直接ふれてなかった。。

その後地井さんはすずらん通りを歩いてハーブティ専門店のウィッチムーン、石材の苅田商店前の樹齢400年の「千歳の松」をながめて、超珈琲亭へ。実は私も気になってた店なんですが、地井さん美味しそうに飲んでたなぁ。禁煙らしいので今度寄ってみよう。

ちぃ散歩

●地井さんが散歩した関連リンク
すずらん通り商店街
ハーブティ専門ウィッチムーン
石材専門苅田商店
超珈琲亭

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2008年01月30日: 中杉通り自転車道社会実験

中杉通りの西友から約350メートルの区間で「中杉通り自転車道社会実験」が期間限定で開始されました。
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コインパーキング部分にガードレールを置いて、自転車が相互通行出来るようにしています。
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実験を知らせる看板。


初日に走ってみたのですが歩行者を気にしなくて良いので快適です。
歩行者としても自転車が来ないと思うと安心出来ます。
途中にバス停が一カ所あり、歩道橋の下という事もあって乗降客の飛び出しとかが怖いかも、と思ったり、バスが停車したら渋滞になるよなあ、と思ったりもしましたが、あとは概ね良い感じ。
告知が完璧ではないからか、歩道を走っている人がいたり放置自転車が解決されたわけではありませんが、実験の結果を得て、自転車と歩行者が分離出来るような対策が講じられると良いなあ、と思いました。


さて。私の此処での役目も今回でおしまい。
長い間有り難うございました。
来月からは新しい方にバトンタッチし、新しい視点での阿佐ヶ谷の情報をお届け出来ると期待しています。

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2008年01月16日: 区役所一階の喫茶店がリニューアル

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区役所一階の喫茶店が先日リニューアルしました。(詳しくはこちら
にもあるように「てんとうむし」として愛されてきた喫茶店を株式会社ワールドビジネスサポートさんが引き継ぐという形でスタートしたとの事。
リニューアルしたお店は明るく、コーヒーもおいしかったです。
皆さんも是非一度立ち寄ってみてくださいね。

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2007年12月11日: 太田黒公園の紅葉ライトアップ

太田黒公園の紅葉ライトアップを見てきました。
いつ行っても綺麗ですね。紅葉=秋というイメージですが、東京の紅葉の見頃は12月。


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2007年11月30日: 中杉通りの紅葉

駅前の紅葉がとても綺麗ですね。


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季節は秋から冬へと足早に過ぎていきます。
街のあちこちに、気の早いクリスマスの飾り付けも見られるようになりました。


今年も残すところ僅か一ヶ月
月日の経つのは早いものですね。

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2007年11月15日: 阿佐谷に伝説のライブハウスが誕生。

ブックギルド2号店が閉店した後に、伝説のライブハウス、ロフトが「AsagayaLoftA」として12/1に開店するそうです。
Loft、といえば1970年代に西荻窪、荻窪、そして新宿、下北沢に店舗展開を行い所謂中央線文化のただ中にあって素晴らしいカルチャーを発信した伝説のライブハウスとして記憶されています。
既に12月のイベントは決定しているのですが、兎に角、濃い!どれも行きたい!毎日が凄い!一体どうしろと。
・・・すみません、あまりの事に興奮してしまいました。
年末という事もあってちょっと身動き出来ないのが残念ですが、こういう素敵なお店が近くにあると「ちょっと行ってみるか!」という気になりますよね。

ホームページはこちら> http://www.loft-prj.co.jp
11/25から居酒屋のほうはオープンするみたいなのでそちらも楽しみ!
スタッフブログには工事が間に合わないという悲鳴?が書かれていましたけれど、超ガンガレ!「工事見学ナイト」もちょっとだけ楽しみ(違)

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2007年10月18日: 阿佐ヶ谷パールセンター事務局工事中

阿佐ヶ谷パールセンターの事務局が秋祭りの後くらいから工事に入っています。
現在は工事用のシートが掛けられ、完全な更地になっています。
てっきりリフォームだと思ったら建て替えなんですね。
新しい事務局はどんなふうになるのか、楽しみですね。


写真撮影した筈なのにデータが無い・・・

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2007年10月12日: 中杉通りの並木道に鼠の巣?

中杉通り「99イチバ」の前にある街路樹に、こんな張り紙が貼られていました
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鼠の巣があったので作業をしたとの事。
犬の散歩をしている人とかは注意したいですね。


鼠は都市部では厄介者扱いですし、個人的にもあまり好きではありませんが、こういう対策を見るとちょっとだけ心が痛みます。

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2007年10月03日: 杉並第一小学校の謎

杉並第一小学校の壁面に、奇妙なオブジェのようなものを発見しました
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なにやら鉄筋のようなものがにょきにょきと。


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あちこちから「生えて」いるのがわかります。
これは・・・改修工事か何かが始まるのでしょうか。
暫く観察を続けてみたいと思います。

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2007年08月30日: 大勝軒が阿佐ヶ谷駅前に出来るらしい

ポストに大勝軒開店告知のチラシが入っていました
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でも、確か青梅街道沿いにも大勝軒ってありましたよね
あっちのお店はどうなるのでしょう。
二軒でやるんですかね?

「げんこつ屋」の跡にも新しいラーメン屋さんが出来て、阿佐ヶ谷のラーメン事情に目が離せません

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2007年08月23日: 宮崎駿が声を失った美しき住宅

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阿佐谷には数多くの名建築が存在しますが、その中でも今回ご紹介する阿佐谷北に存在するKさん方は特筆すべき一軒といえるでしょう。
何故なら、アニメ監督宮崎駿氏をして「声を失わせた」という名建築なのですから。
少し長くなりますが「東京人」の中からその一節をご紹介。

アニメ作家の宮崎駿が、何年も前に、近所に住んでいた。竹垣には薔薇の蔦、敷地内では庭木の群落が背を伸ばし、赤い屋根の住居をすっぽり覆い尽くしている。それは、まるで子ども時代に見た風景そのものだと、宮崎氏は言った。その後、この家を訪れる機会に恵まれた。簡素な白いペンキ塗りのモンをくぐると昭和初期の佇まいが現れた。その懐かしさに彼は声を失った 東京人 2006 1月号増刊「杉並を楽しむ本」 89ページより

いかがでしょうか。
実際訪れてみると、誰もが懐かしさを感じる素敵な佇まいがそこには存在します。
個人住宅ですので、中に入ることは出来ませんが、このような美しく、懐かしさを感じさせる名建築は是非とも長く保存をして欲しいものだと思います。

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2007年08月03日: 阿佐ヶ谷七夕祭り直前情報

阿佐ヶ谷の夏を彩る「七夕祭り」がいよいよ明日から始まります。
このブログでも短期集中連載で、七夕祭りの魅力とかミニ情報を掲載していきますのでどうぞお役立てください。


第一回目の今日は、七夕祭りへのアクセス方法。
七夕祭りに来るにはJRの阿佐ヶ谷駅もしくは丸の内線の南阿佐ヶ谷駅という二通り-勿論バスもありますよ-の方法が主な交通手段ですが、七夕飾りの飾り付けとか混雑の具合を考えるとJR阿佐ヶ谷駅下車がお薦め。南阿佐ヶ谷から北上するやりかたは素人さんにはお薦めできやせん。


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JR阿佐谷駅を下車したら階段を降ります。途中に踊り場のような場所があるので女子トイレを背にして、もう一度階段を降りててください。
踊り場のところにも改札があるのですが、此処から出ると迷ってしまいます。


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こんな感じの光景が見えたら正解。改札を出たら右に曲がります。


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駅前広場に続くコンコースを抜けて、更に左へ。


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此処が入り口。Let's Enjoy!


*ちなみに改札を抜けて左に行っても七夕を見る事は出来ますが、こちらはどちらかというと地元の人のお祭りです。「混雑は苦手」という方はこちらもどうぞ。但し七夕の規模としては大きくないです。あくまでも地元の人たちが楽しんでいる、という感じのものなので。
個人的にはどちらも好きですけれどね。
次回は飾り付けの様子などを公開する予定です。
お楽しみに!

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2007年07月25日: げんこつ屋、倒産。

最近ずっとげんこつ屋が電気工事で店を閉めてるよな。と思ってなにげなくネットを検索したら
(株)げんこつ屋~事業停止』という記事を発見し、びっくりしました。


げんこつ屋、といえば、リンク先の記事にもあるように、阿佐ヶ谷に本社があり、一号店も阿佐ヶ谷だと言われており(注:新高円寺店を一号店とする説もあるようです)、非常に縁のあるお店です。


拘りぬいた麺とスープは結構やみつきだったけど、最近はあまり行ってなかった。
お店が無くなる前にもう一度・・・と思ってしまうのも人情なのでしょうかね。


また、阿佐ヶ谷から看板となるお店が消えて寂しい限りです。

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2007年07月19日: 阿佐ヶ谷上りホームにある、白い枠

阿佐ヶ谷駅上りホームに、こんな白い枠があるのをご存じでしたか?
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こういうのって案外気付かないですよね。
さて、ここで問題です。
この白い枠のところには「何か」があったのですが、何でしょう。


答えは「KIOSK」でした。
駅売店でおなじみのKIOSKは人手不足やNewDaysなどの進出によって続々と閉店しているのだそうです。


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下りホームには自動販売機の「AUTO KIOSK」が設置されています。
自販機でガムとか新聞とか買うのってあじけないですよね
これも時代の流れ、というものなのでしょうか…

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2007年07月12日: 阿佐ヶ谷には井戸が沢山ある

阿佐ヶ谷という街は「谷」という名前が付いているからか、井戸を沢山見かけます。
その多くは個人住宅の庭などにあって発見しても撮影出来ないのですが、そんな中、撮影出来た井戸を掲載します。


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阿佐谷駅北口、パサージュ横にある寂れた井戸。
もう水は出ないのかな


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区役所阿佐ヶ谷出張所の裏付近にあった井戸。更地になって井戸だけ取り残されていた。
この儘保存されるのかが気になります。


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撮影場所不明。阿佐ヶ谷図書館の近所だったと記憶。
今でも大切に使われている感じが良いですね。


まだまだ撮影出来ていない井戸もあると思うので、発見したらまた報告しますね。

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2007年07月04日: 神明宮 改修工事

神明宮に、改修工事のお知らせと、それに伴う寄付の呼びかけが掲示されていました
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工事が完了するのが平成22年。
平成22年というと随分先な気がしますが、実は再来年だという驚愕の事実。
完成する頃に、阿佐ヶ谷の街がどのように変容しているのかも、楽しみの一つかもしれないですね。
そうそう、寄付金を10万円以上すると、柱に名前を刻んでくれるみたいですよ。
お金持ちな方は是非(笑

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2007年06月14日: パールセンター入り口で見かけた謎の光景

パールセンターの入り口にあるビルで、なんだか不思議な光景をみかけました。
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柱に「何か」がずら------------っと貼られているみたい・・・
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近づいて見ると・・・缶コーヒーのシールっぽい
(見つけたとき、携帯しか持っていなかったので画像悪くてすみません)


こんなところに何故シールの行列が、と考えたのですが、シールが貼られていた場所にあるビルの上に飲み屋さんがあって、一階でティッシュとか配っている人を見かけるので、その人たちが貼っているのかな?と。
もしかしたら前衛芸術かもしれないですね(それはない)

暫くして気がついたら、剥がされてました。
応募したんでしょうか?それとも前衛芸術展が終了したのでしょうか(笑
謎は謎を呼び、解決されないのでありました。

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2007年05月17日: あきら書房

随分前に@niftyデイリーポータルzで「あきら書房」の事が紹介されていました。
詳細は「あきらさんのもので溢れる『あきら書房』」に記載されている通り、どうやら普通の民家が古書店になっている模様。


先日、散歩をしていたら偶然見つけたのでご紹介。
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あきら書房さんの所在場所は具体的に書くのが適切ではないと思いましたが、フレンド商会というサイクルパーツショップの裏を丹念に探せばきっと見つかります。


こういうお店があるのも阿佐ヶ谷の魅力のひとつですね

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2007年05月09日: 平田屋さんに二代目登場?

3月に平田屋のふうちゃんが逝去したという記事を書きましたが、新入りの猫がいました。
随分前から発見はしていたのですが、ずっとお店の中にいて、先日やっとお店の外で発見。
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写真撮影に成功、ついでに二撫でほど。
ちょっと痩せ気味&思ったより年寄り?もしかしたら流れてきたのでしょうか??
にゃーん、と愛想良く鳴くその姿に道行く人たちも思わず和んでいました。

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2007年04月19日: ここは・・・どこ?と思うくらいお洒落な場所

阿佐ヶ谷の駅前周辺はどんどんと変化を遂げて綺麗でお洒落な空間が増えて来ています。
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中でも、こちらの写真の一角は「どこ此処?ホントに阿佐ヶ谷なの?」と思うくらいにお洒落。
場所は北口ロータリーから入ってすぐにある「デルソル」というイタリア料理(お店的には南欧料理というジャンルらしいですが)のお店、ヴィレッジバンガードダイナーという飲食店(ヴィレッジバンガードは書籍・雑貨を売っていますが、こちらのお店は飲食のみです)などが軒を連ねています。


何処もかしこも、こんな感じに綺麗になってしまうのは流石に・・・と思いますが、新旧のお店が入り乱れる事によって阿佐ヶ谷という街の個性を創り出していくのかな・・・と思います。

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2006年11月02日: 阿佐谷の秋はジャズに酔いしれて

毎年恒例となった阿佐谷ジャズストリートを覗いて来ました。
時間がなかったのでじっくり聞く事は出来なかったのですが、演奏している方、聞いているかた、皆が楽しんでいるのが伝わって来ます。
演奏する人たちや、パールセンターの飾り付けを撮影してきました。
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2006年09月27日: パサージュ駐輪場

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先日より、阿佐谷駅北口駅前ビル、パサージュの駐輪場が東急ストア利用者以外利用が出来なくなっています。
雑然と置かれていた自転車が排除され、管理人さんが座っているのは良いのですが、その影響からか、パサージュから出たところ、ロッテリアのあたりの違法駐輪が増えたように思います。


パサージュの駐輪場は、パサージュ利用者の為のものですから、パサージュ利用者以外の人が駐輪をする場所ではありませんけれど、東急ストア利用者以外というのもちょっと不便なような気もします。パサージュには東急ストア以外のテナントさんも入っているわけですしね。
そんなわけで、早く工事が終わってくれると良いなあ、と思います。

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2006年09月13日: パールセンターの猫

阿佐谷パールセンターには、二匹の大きな猫がいます。
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一匹目は、平田屋という化粧品店付近を縄張りにしている「ふうちゃん」
最近、昼寝をする場所を平田屋からお向かいの回転寿司屋に変更しているのですけれど、お客さんとかからお寿司を貰っているのでしょうか。
そうだとしたら羨ましいぞ。


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二匹目は、カフェ・ド・クリエという喫茶店付近を縄張りにしている黒猫。
此処には黒猫がもう一匹と、焦げ茶っぽい縞模様の大きな猫がいるのですけれど、いつも見かけるこの猫は、その中でも特筆すべき大きな体をしているばかりではなく、ちょっと撫でたくらいでは動じない(というかリアクションを何もしない)です。
喫茶店の前で堂々とその巨体を毛繕いしているわけですが、喫茶店の人はどう思っているのでしょうか。


この他にも吉澤精肉店の横で黒猫を見かけたり、みつや酒店の店番?をしている猫部長など多彩な顔ぶれを見る事が出来ます。
そういえば、一度だけ平田屋で三毛猫を見かけた事があるのですけれど、あの三毛猫も平田屋さんの猫なのでしょうか。

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2006年08月30日: 切られた巨木

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「ケヤキ屋敷」と私が勝手に呼んでいる場所がある。
その敷地から塀からにょきりと天を突くように生えていた、立派なケヤキの一本がばっさりと切られていた。

この界隈が、まだ小さな村であった頃から、ずっと阿佐ヶ谷を見守っていた、立派な木だっただけに、残念でならない。

こんな立派なケヤキが保護樹林ではないというのもびっくりな事だけれど、ケヤキを切らなければならなかった何らかの事情があったのかもしれない。

その事情を知るすべは無いので、ただひたすら残念で仕方がない。


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追記;以前訪れたときに撮影した写真を相方が持っていたので掲載します。
保護樹林の札も掛かっている事が確認できます。
病気にでも罹ったのでしょうか・・・

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2006年08月17日: 生きた蝉とバッタを買います?

街をぶらぶら歩いているときに、ふと飛び込んできた謎のポスター。
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生きた蝉?なんで?
謎はもう一枚のポスターで更に深まります。
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蝉だけではなく、バッタとかも買うとの事。
でも「幼虫は買わない」と買いてあるので、イグアナのような大型爬虫類の餌というわけではないのかもしれないです。仮にイグアナの餌だとしても蝉とかバッタとかを捕獲出来る時期は短いし・・・
謎は謎を呼ぶのですが、蝉を捕まえてもいないのに理由を確認するのにドアホンを押す勇気を持つ事の出来ない私なのでした。

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2006年08月09日: 阿佐谷七夕祭り

行って来ました。
受賞したものを中心に、JR阿佐ヶ谷駅からすずらん通り入り口方面に向けて撮影してきました。


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先ずは入り口の飾り。
よく観察すると、去年の飾り付けと微妙に違うっぽい。


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「あの肉」のハリボテ。
あの肉が何の肉なのかは知る人ぞ知る。


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金賞受賞作。
喫茶店COBUさんの作品でしょうか。


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区長賞受賞作。
ネット界隈で何かと話題のゲド戦記の龍ですね。


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銀賞受賞作。
「ねじめ商店」さんの作品でしょうか。
お店の名前がねじめ商店である理由は、知る人ぞ知る。


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惜しくも佳作のCars。
もはやプロの領域に達しているとすら思われる色使いやデティールの美しさです。


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Carsの左隣にあった銀賞受賞作。


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「よだろく」さんの前にあった佳作。
傘はお店の商品なのでは??


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「さつき濃」さん、てお店の名前じゃないのでしょうか。
お茶摘み娘姿が可愛らしいキティちゃんのはりぼて。


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見ているだけで「た~らこ~ た~らこ~」と、たらこキューピーのCMソングが頭の中をぐるぐるしそうな巨大なハリボテ。


駆け足で撮影したのと、途中でビールを飲んだりして撮影漏れがあるかもしれませんが、本当に皆さん素晴らしい作品をお作りになられていて「これぞ、阿佐ヶ谷」な盛り上がりを見せてくれていて、堪能出来ました。
来年も、楽しみにしています。

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2006年07月20日: 杉並区立阿佐谷図書館の絵本アート

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杉並区立阿佐谷図書館の入り口は、ちょっとおしゃれ。
入り口を入った目の前に、絵本の表紙を沢山、飾ってある。

「これはどんなお話なんだろう」
子供でなくても見るだけで楽しくなる。中身を想像するのはもっと楽しい。
本の表紙って、とっても綺麗なんですよね。
ましてやそれが絵本の表紙となれば尚更。
その絵本の表紙を、こんなふうに飾って見せるというアイデアは素晴らしいと思いました。

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2006年07月12日: 阿佐谷の小さな美術館

阿佐谷に美術館があるという情報を入手しましたので行ってみました。
美術館と行っても、小野忠重さんという個人の美術館のようなのですが。
ネットに掲載されていた住所情報をGoogleMapで検索し、ざっとメモをしていったのが災いして、まあ迷う迷う。
ついたときには閉館していました。残念
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こんな感じの素敵な建物でした。
折りを見て、訪れてみたいと思います。

東京都杉並区阿佐谷北2-25-16
開館時間 AM10:30~PM5:00
休館日:月・火曜日、展示替え期間、年末年始

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2006年06月29日: 阿佐ヶ谷化石探しツアー

阿佐ヶ谷で、化石を見る事が出来る場所があるという情報を入手したので、行ってみました。
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場所は「山下スマイル歯科」の反対側あたりにある、無人の不動産屋さん。
こんなところで化石が見られるなんて。
私も最初は「偽情報ではないか」とすら思いました。
で、探す事数分。
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見つけた。
見つけましたよ!
意外に大きいです。


ちなみに情報元は「タモリ倶楽部」です。
つまり、この場所には、あのタモリさんが来た、という事です。
別の意味で凄い場所ですねー。
ちなみに「タモリ倶楽部」では、この場所を「杉並で一番大きな化石を見る事の出来る場所」と公認していました。
尚、化石は写真の他に二つ見る事が出来るそうですが、残念ながら私は見つける事が出来ませんでした。

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2006年04月26日: 読書の森公園

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中央図書館の隣に「読書の森公園」というスペースが出来ました。
広さは約2000平方メートル、中央図書館で借りた本をそのまま持ち込んで、公園の東屋や小川のほとりで、またシンボルであるケヤキの木陰で読書を楽しむ事が出来るスペースになっているとの事。
緑の中で本を読むというのは、良い事ですね。
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園内には、本を模した、このようなモニュメントがあったり、
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「アンネの薔薇」と名付けられた薔薇が花を咲かせたりしていました。
図書館に行くときは、是非訪れてみてください。

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2006年03月29日: 春爛漫

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桜も満開となり、すっかり暖かくなってきましたね。
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駅前に建設中だったビルに「サンマルクカフェ」が出来たので行って来ました。
信号待ちをしていると、壁に謎の文字を発見!
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「あ-1」て。
「あ-1」がある、という事は「あー2」とかもあるという事なのでしょうか。
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冗談半分でサンマルクカフェの近所を歩いていたら見つけてしまいました!
現在のところ発見出来ているのは「あ-1」ビルと「あ-2」ビルだけですが、他にもあるのでしょうか。
それにしても、どうして「あ-1」なんていうビル名にしたのでしょうね<余計なお節介

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2006年03月15日: 「ひもまつり」を見に行ってきた

近所の小学校で「ひもまつり」をやっている、との噂を聞いたので見にいってみることにしました。
「ひもまつり」とは何か。何故小学校で?
期待に胸を膨らませ、私は小学校へと向かいました。


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会場では手品が披露されていました。
新聞紙に入れた水が見事消えて大拍手。
ひもまつりなのに何故手品?
この後やるのかなあ、と期待して待つ事に。


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次はレスキュー隊が日頃の訓練の成果を見せる番です。
学校の屋上にオレンジ色の隊服を着た隊員がいます。


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かけ声も勇ましく、隊員がロープを伝って降りてきました。
ロープを使っていますが、これが「ひもまつり」のメインイベントなのでしょうか?
何かが違うような気がします。


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別の隊員が屋上からロープ一本で地上に降りてきます。
さっきのより怖いような気がするのはきっと気のせいなんでしょう。


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整列する隊員。
杉並区にはレスキュー隊が配置されているとのこと。
頼もしいですね。


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レスキュー隊が使う工具の一部。
ドアやパイプなどをこじ開けたりします。


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続いては、ポンプ車を使った消防訓練。
まずはデモンストレーション。
制服姿が良く似合う。


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てきぱきと消火活動。
女性二人で上手に支えています。


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敬礼も綺麗に決まる。
さすがです。


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続いては各町会の代表が消火訓練。
一斉放水で無事鎮火。
火事は初期消火が大切です。
・・・ってひもまつりはどうなったんだ?


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どうやら私が行った時点では終わっていたようです。
折角楽しみにして行ったのになぁ。残念。
帰りがけにみかけた看板がこちら。
「阿佐ヶ谷結索道場」で検索をかけると「消防防災博物館」というサイトに詳細が掲載されていました。


以下、簡単な案内を抜粋で。
阿佐ヶ谷という街は道路が狭く木造家屋も多い街。
当然防災訓練も沢山したいところなのだけれど、集まる人も訓練の内容もマンネリになりがち。
あるとき新たに訓練種目に加えた結索訓練を行ったところ手品のように作られる節結びと、実生活にも活用できる巻き結びを用いた避難ロープの作成を披露した。
そうすると参加者の関心を強く引き寄せ、訓練会場はさながら結索訓練一色に染まるほどの大盛況を博した。
これをきっかけに平成14年7月から「阿佐ヶ谷結索道場」を開設したのがはじまりとの事。
詳細は「消防防災博物館」で「阿佐ヶ谷結索道場」で検索すると出てくるのですが、杉並消防署阿佐ヶ谷出張所は私のすぐ近くにある消防署なので、機会をみつけて道場に行ってみたいと思います。


集合住宅に住んでいる為町会にも参加せず、町会の回覧板も見たことがありませんが、こういうイベントに参加する事で、地域の人との交流を深めるのも良いのかな、と思った一日でした。

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2006年03月01日: 阿佐谷区民事務所入口付近の謎

先日、所用があって阿佐谷区民事務所に立ち寄りました。


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区役所施設とは思えないような斬新なデザインは、近所にある阿佐ヶ谷ラピュタを意識しているのでしょうか。


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通路左側にこんなオブジェがあります。
思わず「猛毒のヒソクサリが花を咲かせておる!」とユパ様でなくても言ってしまいそうです。
実際には猛毒のヒソクサリではなく、香楽器、というものだそうで、ボタンを押すといろいろな香りを楽しむ事が出来る装置でした。


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香卓です。真ん中にお香をいれ、香りによって時間の経過を知る装置だそうです。
ヒ○シです。何時何分か正確にわからないとです。


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これは、公共施設で良くみかける前衛彫刻の一種でしょうか?


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近くに使い方を示す銅板レリーフがありました。
どうやら「鼻の機能を高める」道具だそうです
・・・・・・・・・ヒ○シです。
鼻の機能を高めるためとは言え、こんなポーズ人前で出来ません!


阿佐ヶ谷にはまだまだ謎な事が一杯あって楽しいですね。
ちなみに、此処は「花のオアシス」と呼ばれているのだそうですが、何故「花のオアシス」なのかは別の機会に書きますね。

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2006年02月22日: フジテレビ「ウチ来る!?」に阿佐ヶ谷登場

2月19日の「ウチ来る!?」に、久しぶりに阿佐ヶ谷が登場。
ゲストは田中裕二さんで、「売れない頃はコンビニでバイトをしていた」秘話も紹介。
そのコンビニも阿佐ヶ谷にあり、爆笑問題の事務所であるタイタンも阿佐ヶ谷にあり
ます(事務所の正確な住所は割愛します)
今回紹介されたお店は
蕎麦 すが原          阿佐谷北1-4-11
中華とむす            阿佐谷南3-31-14
韓国料理しなぶろ       阿佐谷北1-27-7
アジアンキッチンサワディー  阿佐谷北2-13-2
の四軒。この他に、「カフェ・ド・ウイング」も登場してましたね。


で、これだけですと記事としてのボリュームに欠けますので「ウチ来る」のサイトより、過去に放映された中から阿佐ヶ谷が取り上げられた回を探しましたところ二回ある事が判明しました。


俳優の神保悟志さんが登場したのは2004年3月21日。
そのときのお店は
とんかつかつ源    成田東5-35-12
青汁スタンド      阿佐谷北1-6-29
焼き鳥とり成      阿佐谷南3-37-3
鉄なべ餃子なかよし 梅里2-40-16
中華希須林      阿佐谷南3-32-1
の四軒。


俳優の筧利夫が登場したのは2001年2月25日。
あるぽらん‘89   阿佐ヶ谷北2-11-2
の他に高円寺の
炭火焼肉ぎゅうぎゅう 
らーめん太陽     
が紹介されていました。


行った事のある店、ない店様々ですが、個人的にお薦めなのは
「青汁スタンド」ですかね。
阿佐ヶ谷に来たら是非此処の美味しい青汁を飲んで健康になってください。

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2006年01月18日: 阿佐ヶ谷にあるユニークな書店たち

阿佐ヶ谷WikiをXOOPSというシステムに変更するにあたって、情報の洗い直しをしていて、その作業の中で、ブログのネタを作ってみるという一挙両得、あるいは備忘録的なエントリーです(笑)


今回は阿佐ヶ谷にあるユニークな書店たち。
古書店は現在の阿佐ヶ谷Wikiではあまり取り上げられていないジャンルですが、探してみると案外あるので、此処で横断的にご紹介。


まず紹介するのは「ネギシ読書会(杉並区阿佐谷北1-43-6」
ご存じ貸本屋さんで、漫画を中心にレンタル出来ます。
最新刊から絶版系まで幅広いジャンルの漫画がところ狭しと並んでいる光景は絶景としか言いようがありません。


次に紹介するのが「石田書房(杉並区阿佐谷北4-9-19)」
演劇などを中心としたサブカル系書籍が強い。
寺山修司先生の書籍などに拾いモノがあるかも?
石田書房のホームページはこちらから。


石田書店から阿佐ヶ谷駅方面に行ったところにあるのが「銀星舎(杉並区阿佐谷北 1-45-4)」
こちらは所謂普通の古書店ですが、以外な掘り出し物が時々あります。
個人的にオススメなのでリストに入れました。


阿佐ヶ谷駅南口ロータリーから右に行った歓楽街の中にあるのが「子どもの本や(杉並区阿佐谷南3-37-7)」
こちらは名前の通り絵本を中心とした子供向けの洋・和書を取りそろえています。
外国の絵本って、雰囲気あって好きです。
店構えも独特な雰囲気があります。


パールセンターの中程にあるのが「ブックギルド2号店(杉並区阿佐谷南1-36-16)」
雑誌「東京人」1月号増刊でも紹介されているように、こちらの店のウリは漫画。
店内狭しと漫画が置かれているのは、漫画好きにとってはいつまでもいたい空間となっております(笑)
ブックギルド2を経営されている夏目書房さんのHPはこちらから


阿佐ヶ谷駅北口、旧中杉通りを北上するとあるのが「元我堂(杉並区阿佐谷北3-27-11)」
日替わりで店長さんが交代し、運営している書店です。
お店の雰囲気といい、運営形態といい、なんか良いですね。
元我堂さんのHPはこちらから。


ネギシ読書会さんから元我堂さんと、ほぼ時計回りで回れるよう、ご紹介してきましたが、元我堂さんを最後に持ってきたのには理由があり、元我堂さん繋がりでもう一軒、本屋ではなく、個人図書館という位置付けになる場所をご紹介したいと思います。
元我堂の一日店長さんをやっていらっしゃる薫さんと、児童書の編集をされている小宮由さんの手によって、土曜日にだけ開かれている「このあの文庫(杉並区天沼1-3-14)」です。
個人図書館ながら読み聞かせ会を開き、蔵書が1400冊にものぼり、一年間も運営を継続されているというのですから、そのバイタリティには頭の下がる思いです。
このあの文庫は個人住宅ですので、開いている時間をきちんとチェックしてからお出かけになってみてくださいね。
このあの文庫のHPはこちらから。

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2005年12月21日: 駅前のツリー

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クリスマスシーズンになると阿佐ヶ谷駅南口ロータリーのメタセコイヤに飾り付けが行われます。
今年もまた、クリスマスの飾り付けが行われ、行き交う人の目をなごませてくれています。
今年は、例年になく寒いような気がするのですが、寒い中で見るクリスマスツリーは一段ときれいに見えるような気がします。

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2005年12月08日: 秋の阿佐ヶ谷

秋、というよりは初冬といった感じの今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はといえば、XPを導入して初めての再インストールをしてパソコンの中を整理してみました。いくつか出ていたエラーがこれで解決してくれるとよいのですが。


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阿佐ヶ谷、と言って良いかどうかわからないのですが、先日大田黒公園の紅葉のライトアップを見てきました。
名前だけは知っていたのですけれど、思ったより広く美しいお庭で、私が訪れたときは紅葉が大変きれいでした。
大田黒公園は音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡だそうで、茶室や管理棟のほかに大田黒氏の仕事場が再現されていました。
記念館の建物は昭和8年に建築された洋館で、独特の雰囲気を持った建物です。
(大田黒公園の記述は杉並区の公式HPより引用しました)


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独特の雰囲気を持つ、といえば「東京人」で泉麻人氏の手によって紹介された「西郊ロッヂング」も大田黒公園の近くにあります。
西郊ロッヂングも昭和初期に下宿として建築され、その後割烹旅館、さらに近年一部が賃貸に改装(洋館部分。旅館も併営されているらしい)されるという歴史を歩んできた建築物だそうです。
(西郊ロッヂングの記述は「東京衛生博覧会」様の中にある「西郊ロッヂング」「続・西郊ロッヂング」を参考にさせていただきました。こちらのサイト、結構お薦めです)


大田黒公園、西郊とも阿佐ヶ谷から見ると西の果てですが、中央図書館まで行く事があるなら、少し足を伸ばして昭和初期の建物に逢いに行くと良いと思いました。

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2005年11月30日: 消えゆく名店

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阿佐ヶ谷にも何軒かある名店だ!と思うお店があり、その代表格だと私が勝手に思っていた居酒屋「ぐぅ」と模型店「ベルホビー」が相次いで閉店となります。
「ぐぅ」は何回か飲みに行って結構気に入っていたのでショック。
気に入ったお店ほど、消えていくような気がするのです。

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2005年11月22日: 阿佐ヶ谷超芸術

皆さんは「超芸術トマソン」という言葉をご存じでしょうか。
簡単に言ってしまえば建築としては無用である筈なのに、何故か取り壊される事もなく存在している物体の事を指します。
その詳細は「トマソン・リンク」というサイトが詳しいので、興味がある方はサイトを訪れてみてください。
で、そのトマソンが阿佐ヶ谷にもあるのです。


物件ナンバー1 ヌマヤ横の駐車場
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これはご存じの方も多いと思いますが、パールセンター中程にある「ヌマヤ」という衣料品点の横に忽然と現れる駐車スペースです。
車止めの位置から見ると、違法駐輪されている側からしか入る事が出来ないのですが、仮に違法駐輪がなかったとしても此処に駐車するのは可成りのテクニックが要されるのではないかと思える物件です。


物件ナンバー2 旧中杉通りマンションの純粋階段
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純粋階段というのは、階段として使用する事が出来ないという意味でトマソンを説明するときに良く用いられる言葉です。
この階段は恐らく非常階段として作られたものなのでしょうが、何故か途中で作成が中断され、非常階段というよりは非情階段になっているようにすら思えてなりません。


以上、現時点で私が発見している阿佐ヶ谷にある超芸術でした。
面白い物件がありましたら教えてくださいね。
馬橋小学校南側にある謎の道路はトマソンではない(道路として使用されている)ので、今回のエントリには入れませんでした。

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2005年11月09日: 井戸を見つけた

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阿佐ヶ谷図書館の近くで、井戸を見つけました。
最近、井戸って見かけなくなりましたよね。
地震などの災害が起きたときに、井戸があると助かるようにも思うのですけれど、どうなのでしょう。
ちなみに、ポンプを押して見ましたけれど、水は出ませんでした。
上から水を入れると地下水を汲み上げる事が出来ると聞いた事もありますけれど、本当なのでしょうか


あびゅうきょさんの「阿佐ヶ谷遊覧」に出てくる「阿佐ヶ谷レッド・ゲイブルズ」の建物ってどれを指しているのでしょう。
多分神明宮の近所にあるあの広大な敷地の中に建っているのだろう、と思うのですが、ちょっと確認できなくて…
詳しい事をご存じの方がいらっしゃいましたらトラックバックでもコメントでも良いので教えてくださると嬉しいです

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2005年10月26日: 知っているようで知らないパールセンター

「東京人」11月号に阿佐ヶ谷パールセンターの紹介が掲載されていました。
記事によるとパールセンターがアーケード化されたのは昭和三十七年の事だそうで、アーケード化した理由の一つに七夕飾りの色紙が雨で濡れると衣服を汚すという苦情があったのだというから時代を感じさせますね。
二十四時間歩行者専用道路に東京で一番最初に指定されたのもパールセンターだそうで、これも今回初めて知りました。
ちなみに現在のアーケードになったのは平成十一年。
アーケードは真珠をモチーフにしている、というのは知っているようで知らない事実。
アーケードを見上げると「そういえば貝の形に見える」と改めて気付きます。


普段何気なく歩いているような場所にも意外な発見があると改めて気付く今日この頃なのでした。

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2005年10月19日: けやきの杜商店会

阿佐ヶ谷Wikiを引き継ぎした頃に「中杉通りに商店会が存在していない」というのは気付いていました。
自分が無精なのもあって商店会という形で完全に収録しているのは「すずらん通り商店会」だけなのですが、自分にとってもっとも近い存在なのは、早稲田通りから阿佐ヶ谷駅に抜ける中杉通りだったり旧中杉通り(松山通り)だったりします。
そんなわけで「けやきの杜商店会」さんが出来たというのは私としても喜ばしいニュースです。
買い物をしたり、一軒一軒のお店として考えるとき、商店会というのはスタンプとかでも貰わない限り消費者には無縁の事なのかもしれません。
ですがお店をやっていると「一人では抱えきれない事、出来ない事、相談したいこと」というのが出てきて、そういった事を解決する手段として商店会は有効に機能すると私は考えています。
というわけで、私も影ながら応援していますです。
サイトはこちら。ブログだけのシンプルな構成。http://syoutenkai.exblog.jp/


おまけの日記。
最近ちょっとした事でXOOPSに頭のテッペンまでハマってしまってます。
XOOPS面白い、XOOPSさいこー(笑)
阿佐ヶ谷WikiもXOOPSにしちゃおうかと血迷った事を考えたり考えなかったり<多分しない(GoogleMapがTinyDとかでWrap出来るならやっても良いかも?)


個人的には商店会のホームページ作りなんかはXOOPSが凄く向いていると思っているので、ホームページ作ったけどどうも活用されてないなあ、とお悩みの商店会様とかありましたらご一報くださいませ。一緒に悩みを解決していければと思います。

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2005年10月12日: 遊び場を遊ぼう

馬橋児童遊園の謎に迫る」の取材をしている途中で「遊び場」と書かれた看板のある小さな公園を発見しました。
看板の説明によると、この公園は区の所有ではなく、その土地を所有している方の善意で公園として区が借り受けているようなのです。
興味を持った私は「遊び場」を管理している「公園管理課」さんに行ってお話を聞いてきました。
公園管理課のお話によりますと「遊び場」は、杉並区の公園整備が進んでいなかった時代に区が地主さんから借り受けたものという事。
「今は新規に借り受けをすることもありませんし、地主さんから要請があれば返還していますので、これだけになってしまったんですよ」とおっしゃりながら、一覧表をコピーしてくださいました。
表を見ると「遊び場」は100番までありますが、頂いた一覧には17しか掲載されていませんでした。
公園整備が進み、時代と共に都市の渦の中に消え去ってゆく運命にあるのかもしれませんが、まだ残っている「遊び場」が近くにあったら、一度遊んで見るのも良いかもしれないですね。

というわけで、一覧表を元に、杉並区内に点在する遊び場一覧を作ってみました。
いつか全部回れると良いなあ。

http://asagaya.s107.xrea.com/asobiba.html

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2005年08月17日: 旅のはじまり

阿佐ヶ谷を紹介しているHPは沢山ありますが、中でも「阿佐ヶ谷遊覧」は、美しい
イラストと愛の溢れる文章で、阿佐ヶ谷を紹介するときに必ずと言って良い程紹介
されるHPの一つではないかと思います。
このコーナーでは自分の足で「阿佐ヶ谷遊覧」を辿り、変わり行く阿佐ヶ谷の街を
写し取って行こうと思います。


0817.jpg
最初にご紹介するのは、「97.Y字路の地蔵菩薩1」と「98.Y字路の地蔵菩薩2
隣接して立てられている看板に以下のように説明があります。


ここに建立されている石塔は、元禄十年(1697)名の庚申塔および宝永七年(1710)・享保七年(1722)銘の地蔵塔並びに、正徳五年(1715)銘の阿弥陀
塔計四基があります。
(中略 庚申信仰、地蔵菩薩信仰、阿弥陀如来信仰に関する記述)
これらの石塔は、この辺りが武州多摩郡阿佐谷村字東原と称された頃、この地
域の講中の人々によって悪病退散、村民安全などを祈願して建立されたものと
いわれています。現在でも十月二十三日には旧阿佐谷村の人々が中心になっ
て祭礼が行われています。
なお、石塔の前の道は、かつての所沢道、左側の道は天沼から青梅街道に通
じる旧道で、この附近は村の中心地でした。



近所にある関東バスの停留所に「東原」の名が僅かに残っているくらいで、此処
がかつて阿佐ヶ谷の中心地であったとは思いにくいのだけれども、それでも此処
に立ち、沢山の人が今も昔も行き来している事を思うと、変わり行くもの、変わら
ないでいるもの、様々な事が思い起こされます。


おしらせ。
先週掲載した「馬橋公園の謎に迫る」ですが、ニフティデイリーポータルZさんに
コネタとして採用
頂きました。
これからも面白い記事が書けるよう、頑張って行きたいと思います。

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