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近所の小学校で「ひもまつり」をやっている、との噂を聞いたので見にいってみることにしました。
「ひもまつり」とは何か。何故小学校で?
期待に胸を膨らませ、私は小学校へと向かいました。

会場では手品が披露されていました。
新聞紙に入れた水が見事消えて大拍手。
ひもまつりなのに何故手品?
この後やるのかなあ、と期待して待つ事に。

次はレスキュー隊が日頃の訓練の成果を見せる番です。
学校の屋上にオレンジ色の隊服を着た隊員がいます。

かけ声も勇ましく、隊員がロープを伝って降りてきました。
ロープを使っていますが、これが「ひもまつり」のメインイベントなのでしょうか?
何かが違うような気がします。

別の隊員が屋上からロープ一本で地上に降りてきます。
さっきのより怖いような気がするのはきっと気のせいなんでしょう。

整列する隊員。
杉並区にはレスキュー隊が配置されているとのこと。
頼もしいですね。

レスキュー隊が使う工具の一部。
ドアやパイプなどをこじ開けたりします。

続いては、ポンプ車を使った消防訓練。
まずはデモンストレーション。
制服姿が良く似合う。

てきぱきと消火活動。
女性二人で上手に支えています。

敬礼も綺麗に決まる。
さすがです。

続いては各町会の代表が消火訓練。
一斉放水で無事鎮火。
火事は初期消火が大切です。
・・・ってひもまつりはどうなったんだ?

どうやら私が行った時点では終わっていたようです。
折角楽しみにして行ったのになぁ。残念。
帰りがけにみかけた看板がこちら。
「阿佐ヶ谷結索道場」で検索をかけると「消防防災博物館」というサイトに詳細が掲載されていました。
以下、簡単な案内を抜粋で。
阿佐ヶ谷という街は道路が狭く木造家屋も多い街。
当然防災訓練も沢山したいところなのだけれど、集まる人も訓練の内容もマンネリになりがち。
あるとき新たに訓練種目に加えた結索訓練を行ったところ手品のように作られる節結びと、実生活にも活用できる巻き結びを用いた避難ロープの作成を披露した。
そうすると参加者の関心を強く引き寄せ、訓練会場はさながら結索訓練一色に染まるほどの大盛況を博した。
これをきっかけに平成14年7月から「阿佐ヶ谷結索道場」を開設したのがはじまりとの事。
詳細は「消防防災博物館」で「阿佐ヶ谷結索道場」で検索すると出てくるのですが、杉並消防署阿佐ヶ谷出張所は私のすぐ近くにある消防署なので、機会をみつけて道場に行ってみたいと思います。
集合住宅に住んでいる為町会にも参加せず、町会の回覧板も見たことがありませんが、こういうイベントに参加する事で、地域の人との交流を深めるのも良いのかな、と思った一日でした。
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