|
「東京人」11月号に阿佐ヶ谷パールセンターの紹介が掲載されていました。
記事によるとパールセンターがアーケード化されたのは昭和三十七年の事だそうで、アーケード化した理由の一つに七夕飾りの色紙が雨で濡れると衣服を汚すという苦情があったのだというから時代を感じさせますね。
二十四時間歩行者専用道路に東京で一番最初に指定されたのもパールセンターだそうで、これも今回初めて知りました。
ちなみに現在のアーケードになったのは平成十一年。
アーケードは真珠をモチーフにしている、というのは知っているようで知らない事実。
アーケードを見上げると「そういえば貝の形に見える」と改めて気付きます。
普段何気なく歩いているような場所にも意外な発見があると改めて気付く今日この頃なのでした。
|
| コメント (0)
|