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2007年12月05日:阿佐ヶ谷の町おこしを妄想

今年の流行語大賞に「ハニカミ王子」が選ばれたそうで、阿佐ヶ谷住民としてはちょっとだけ嬉しいです。
流石に流行語大賞に選ばれただけでは横断幕とかセールとかはやらないみたいですけれど、流行っているものに乗っかるですとか、地元にちなんだものにあやかるというのは商売の基本?な気がします。


先日のニュースにアニメ「らき☆すた」の地元とされる埼玉県鷲宮町で「らき☆すた」のイベントが催され、スタンプラリーやグッズが販売され、多くのファンが訪れたとの事。アニメが終わってから時間が経過しているのでどのくらい集まるのかな、と思っていましたけれど、今でも人気なんですね。


私は「らき☆すた」は見ていないので詳しくないのですけれど「らき☆すた」のように地元にゆかりのあるアニメや漫画などにちなんだイベントを開催すると町おこし的な感じになって良いよね、と思いました。
漫画で言うならば阿佐ヶ谷などを舞台に魔物を退治する「阿佐ヶ谷Zippy」、マニアックなファン層を持つと言われるギャグ四コマ「阿佐ヶ谷腐れ酢学園」そして 永島慎二先生の「漫画家残酷物語」「若者たち」など沢山の漫画があるわけです。他にも物語の舞台として阿佐ヶ谷が登場する漫画は何本かあるようですね。


こういう漫画などを紹介するイベントなど、地元にちなんだものを取り込んだ町おこしってなんだか楽しそうと思うのは私が漫画やアニメが好きだからかもしれません。
でも杉並区は「アニメの街」がウリなので、あながち間違った方向性ではないような気もします。

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