|
阿佐谷住宅が今の外観を保っているうちに、と思い、写真を撮って来ました。

ゆるやかなカーブが連続し、緑豊かなその光景は、此処が東京なのか?と思わせるくらいのゆったりした時間と空間を感じさせてくれます。

一部の住宅では立ち退きが開始されているのか、空き家となった家には不法侵入者を防ぐ為と思われる板等が打ち付けられており、寂しさを醸し出しています。

阿佐谷住宅の中でも、もっとも美しいと私が思っている「52号棟」

きちんとメンテナンスがされており、日本の集合住宅としては珍しい平屋建ての外観が、本当に美しい。
この建物も壊されてしまうのでしょうか。
時代は流れゆき、阿佐谷もベッドタウンとして、その利便性から、姿を変えていかざるをえないのかもしれません。
せめて、写真にその姿を収め、記憶の中にしまい込むくらいしか、出来ないのかもしれないですね。
|
| コメント (1)
|